KONNITIWA!

藤田幸明です。

今日は、ミュージカル第2弾!

「CHICAGO」

誰もが聞いたことのあるミュージカルの一つですね。まず

CHICAGOとは

舞台は、ジャズ・エイジと呼ばれる1920年代のイリノイ州シカゴ。ショーガールとして働くロキシー・ハート(Roxie Hart)は愛人だったナイトクラブ常連の
フレッド(Fred)を銃で殺してしまい、夫のエイモス(Amos)に罪をかぶるよう説得するが、ロキシーは結局留置場へ送られることになります。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!一方、ボードビリアン(歌やダンス、対話などによる大衆演芸をする者)のヴェルマ・ケリーも浮気中の夫と妹を殺害した罪で服役中 しかし、有能弁護士の手により、裁判を自分の有利な方向へと進めることに成功、一躍メディア中の脚光を浴びます。これを聞いたロキシーも、注目を浴びようとなにやら企んでいるようですが・・・

があらすじですが女たちの欲望のミュージカルです!

まずこのミュージカルの楽しむポイントは

1、キャスト

ミュージカルの始まりから、男女キャストの大胆で妖艶なダンスが繰り広げられ、場内はさっそく大興奮の嵐。皆さんとっても綺麗でハンサム!ナイスバディとはこのことですね。身体にフィットした衣装が、身体の動きをよりセクシーに見せてくれます。座席が舞台から近い場合は、キャストの誰かと目が合ってしまうかも・・・

2、コミカルさ

あらすじを読んでいると、なんだかじめじめしたシリアスな話なのだろうか・・・と考えがちですが、実はちょっと違うんです。キャストの演技やセリフには、ブラックジョークが満載で始終笑いと驚きの連続する内容になっています。上演後の爽快感は、『一笑いした』と思えるのもそのためですね。また、一人一人演じる性格が全く異なるので、お気に入りのキャストを見つけたー。なんてショーの後に盛り上がるほどです。

3、身近なオーケストラ

このミュージカル、実はオーケストラが舞台上にあるのです!そのため指揮者が気持ち良くリードする様がはっきり望めます。キャストの歌声とダンスにあった曲のリズムや強弱、そしてその絶妙なタイミングは、ここぞというミュージカルの場面を盛り上げてくれます。指揮者とキャストによる一時のズレもない完璧なパフォーマンスは、長い間続いているミュージカルの醍醐味なのかもしれません。

 

年に初めて【CHICAGO】がブロードウェイに現れて以来、上演数は4600回を超えるという超大作。時代を超えても愛され続けている【CHICAGO】、たまには観たい欲望に駆られてみるのも良いのかも。

日本でも8月に来るみたいです!あの米倉涼子が

 

2017.8.2 (水) –8.13 (日)
東急シアターオーブ 渋谷ヒカリエ11階

に来るそうです!予約必須ですね。

 

それと

安くNYでミュージカルを楽しめる裏技ご存知でしょうか?

100$200$のイメージが強いですが、

なんと

「30$」

で見れることも!?

これはまた改めてお伝えします!!お楽しみに♪

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