こんばんわ。幸明です。

松下幸之助、京セラの稲盛和夫、
ユニクロの柳井正、日本マクドナルド創業者の
藤田田などの一流ビジネスマン、、、

羽生結弦、本田圭佑、中村俊輔、
菊池雄星、上村愛子、高梨沙羅などの
一流スポーツ選手、、、、

そしてエジソンやアインシュタイン、
キュリー夫人など
歴史に名を残す偉人、、、

いわゆる並外れた結果を出し続ける
「ハイ・パフォーマー」
呼ばれる人たちの多くは、

ほぼ例外なく
日誌を書くことを毎日の習慣
にしています。

でも、なぜ日誌はそんなに
効果があるのでしょうか?

日誌をつけることには
様々な効果がありますが、
意外と知られていないのが

「自分で自分をコーチングできる」
ということです。

というのも、他の人を教育したり
指導するには2つの方法があります。

一つはティーチング(Teaching)です。

これは、知識や技術を教える
従来型の指導方法ですが、
この方法は単に正しい
答えを与えるだけなので、

教えられる側が教える側に
依存してしまう傾向があります。

それに対して、効果的な質問を
投げかけることで、相手の中にある
考えや気づきを引き出すのが
コーチング(Coaching)です。

コーチングには自分を分析させて、
知識や技術の活用法や、自分に合う
方法に気づかせる効果があります。

つまり、自分で答えを導く力を
養うのがコーチングです。

とはいえ、自分で何かを学習したり、
自分で自分を成長させるような場合には、
肝心のコーチがいませんよね?

そこで、コーチの代わりを果たすのが
実は「日誌」なのです。

というのも、日誌では
自分に対してもうひとりの自分が
客観的な視点から問いかけをし、
対話をしながら書き込んでいきますが、

この行動が実はコーチングと
同じ効果があるのです。

しかも、文字で書くという作業には
思考が深まり「気づく力」
格段に高まることが脳科学の
研究でも明らかになっています。

なので、日誌をつけることで、コーチがいなくても、
自分で問題や答えに気づく力を高め、
翌日の行動に反映させることで、

成功と成長のスピードを一気に
加速させることができるのです。

つまり、日誌は、
自分で自分に気づきをもたらす
「セルフ・コーチング」として
とても優れたツールなのです。

とはいえ、日誌は、ただ書けばいい
というものでもありません。

日誌の書き方にもまた技術、
つまりルールがあります。

例えば、自分に対して適切な
質問をすることができなければ
適切な答えを導き出すことはできません。

また、書き方のルールが決まっていないと、
何をどう書けばいいかわからないため

「続かない」

ということになってしまうのです。

では、どうすれば日誌本来の効果を
十二分に発揮させながら、毎日無理なく
日誌を書き続けることができるのか?

それは是非聞きに来ていただければ。

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