おはようございます。幸明です。

僕が、昔働いていた時に教えて頂いた大事にしていたことです。

稲盛和夫さんが、「成功する人と成功しない人は紙一重であり、その違いは、困惑に打ち勝てる人かどうかある」とおっしゃられています。
言い換えれば「困難から逃げる人は、成功しない」ということです。

逃げたい時は、自分の中では正当だと思える理由がたくさん出てきます。他にやりたいことが出てきたように思います。でもそれは絶対に違います。

そして一度逃げ癖がついてしまった人は、それからも逃げる人になってしまいます。前の会社でも逃げるように辞めた子は次の会社に行っても早い段階で辞めてしまっています。

その子たちには、「なにくそ!」という忍耐力がないのです。

「なにくそ」とは「何苦礎」と書き、
「何事にも苦しんだ事が礎(いしずえ)になる』という意味です。困難な時こそ「何苦礎!』ッと言って乗り越えて行く強い心が大事なのです。例え、どんな好きな仕事をしていても、困難は必ず出てきます。それを我慢して乗り越えられた人は、それを自分の力にしていき、忍耐力もつき、その後何をやるにしても、決して諦めない強い心があるので、うまくいくことが多いと思います。

逆に我慢できずに、乗り越えられない人は、何をやってもダメな人です。成功なんて程遠いし、自分の好きなことをしても続けられません。

困難な壁にぶち当たった時、苦しんでもいいんです。投げ出しそうになってもいいんです。
でも最後の最後に
「何苦礎!」と踏ん張ってください!その時が一番成長するから!そして一度乗り越えられたら、その後、同じようなことでは動じなくなります。

筋トレと同じで、最初辛くても、今週30回できたら、次週は30回を普通にできるようになっています。でも、大事なことは30回で「いてて!」と思ったところがスタートであり、「いてて!」から「あと5回やろう」と30回の苦しい壁を乗り越えるからそ、35回腹筋できるようになります。その、スモールステップの積み重ねでしか成長はできないし、50回、100回とできないです。

誰だってそんなに強くありません。弱気になることなんて、みんなあるわけです。
それを乗り越えてきた人と、逃げてきた人だけです。困難に打ち勝ち、未来を切り開くのは、「自身」と「勇気」です。自分はできるんだと根拠のない自信が大事なんです。

世の中が全体的に、忍耐力のないと言われる時代です。だからこそ、そこを頑張れる人になって、時代を引っ張っていくリーダーになってほしいと思います。

でももっともっと大変なこんながいつかきます。その時に、何苦礎魂で強い人でありましょう!

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