こんにちわ!幸明です。昨日は3月なのに雪が振りました。分からないですね!

最近、僕の周りでは生きづらそうな人を多くみます。凄く勿体無いし、言いたいことは分かるけど理解をしてあげれなかったので言葉にして実践しやすいようにしてみました。
けどこれはすぐに実践できるし、幸せじゃない人は騙されたと思ってやってみてください♪

物事は、凄くシンプルだし「知ってるよ」ってことばかりです。けど、そのシンプルのことが出来てないから見失うんです。

僕も同じです。だから、一緒に見直してみましょう!

これは、長期的に実践することで、自分をより幸福だと思えるようになったり、うつの症状を改善したりするために効果的な方法は、数多くある。ただ、私たちには物事がうまく行かず、「今すぐ」助けが必要な場合があります。


たとえ長期的な幸福のために適切なあらゆることを実践していたとしても、忍び寄るほんの一瞬が、いつも実践していることの効果を全て帳消しにしてしまうように思えることもある。そこで、実行すればすぐに効果を感じることができる、科学に裏付けられた7つの「幸福感を得られる方法」を紹介します。

==1. ゆっくり呼吸する==

マイナス思考から抜け出すのを助けてくれる最も即効性のある方法だ。さらに、私たちの論理的思考を飛び越えて、覚醒や鎮静などを司る脳の領域に直接的に働きかけてくれる方法でもある。

ゆっくりとした呼吸が実際に効果的であることは、過去の複数の研究によって証明されている。何世紀も前から、ヨガや瞑想にも取り入れられてきた方法です。こうした呼吸の素晴らしいところは、たとえ私たちが効果のないものだと思っていても、実際に効果をもたらしているという点です。

僕自身も、仕事行く前、商談前、寝る前は瞑想します。それくらい、集中力が違ってきます。

==2. 移動する==

何か嫌なことがあったとき、実際にその場から離れることは、驚くほど効果的です。散歩に行ったり、何か用事を済ませに出かけたり、シャワーを浴びたりするといったことでも十分。注意を向ける先を変えるだけで、否定的な思考を遮断し、より前向きな気持ちになれる。

僕は、よく神社まで行きます。「こいつそっち系の人か?」と思われるかもしれませんが、僕は気持ちのリセット感謝のし直しでよく行くようにしています。とても、気持ちよくていいですよ!

==3. 話す/書く==

自分の気持ちをため込んで今にも爆発しそうになるよりも、人に伝えたり語ったりすることが効果的です。たった今、誰かに聞いてほしいことがあるのに誰とも話すことができないときには、それを書き出してみるだけでも役立つでしょう。

 

文章を書くことが精神的な健康のために有効であることは、過去の研究結果でも示されています。例えば、トラウマになっていることについて書き出すことが、症状の回復に大きな役割を果たすことが分かっています(ただし、パソコンなどの「画面」を使って入力することには効果がない)。

これは、良いことも悪いことも書いてみると物凄く実感すると思います。今は、書かない事が増えてきましたが、あえて原点に戻ってやってみてください。やってみないと分からない事です。

==4. 今の感情「名前」を付ける==

自分が今感じている気持ちに名前を付けることは、その感情を鎮めることに役立つ。その時々に自分が経験していることを言葉にできることや、不愉快または苦しい気持ちを簡潔に表現できることは、ネガティブな思考サイクルを断ち切ることに大いに役立つ。

 

カリフォルニア大学ロサンゼルス校が行った研究では、マイナスの感情に名前を付けてみるだけで、不安と関わる脳の扁桃体、情動行動に関わる大脳辺縁系の活動が抑制されることが分かっている。

悪口ってマイナス発言だから嫌じゃないですか!
それを、あえて口に大にして言えるチャンス!気持ちも楽になるし、ライトな感じで発す事ができるから効果もプラスです。

==5. 自分を許す==

その時々の自分の感情を認めてあげることができれば、私たちは無意識のうちにその感情から開放される。これは、マインドフルネスとも類似した心理療法の一つ「アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)」にも含まれています。。ACTは、私たちが現在の状況を受け入れ、全ての瞬間が理想的なものではないと認められるようになることを目指すもの。

 

私たちが状況だけでなく、その時々の自分のどのような感情も受け入れられるようになれば、その感情に伴う痛みも少し和らげられる。

 

これは、とても難しいかもしれません。けど、自分を許す事が出来なかったら他の物事も許せれなくなってしまいます。全ては、鏡です。だからこそ、まずは自分から。

出来なかったら、周りの人に協力してもらいましょう!自分の承認の仕方なんて無限大!可能性しかないですから!

 

==6. 自分以外の人に意識を向ける==

誰かの役に立つことは、私たちの幸福感を長期的に高めてくれる素晴らしい行動の一つです。私たちの多くが直感的にこのことを知っており、宗教や哲学もこのことに基づいて確立されています。そして、これは過去の複数の観察研究によっても確認されているます。

 

誰かのためにちょっとしたことをしてあげるだけでも、短期的には効果がある。今日はひどい一日だったと思う日に誰かに連絡し、どうしているか尋ねてみたり、何かしてあげられることはないかと聞いてみたりすることで、自分自身に向けられていた意識を相手に向けることになる。この意識を向ける先の転換が、私たちの心の状態に大きな効果をもたらす。

自分が出来ていない時だからこそ、他人に向ける。中々出来ないけど、これを当たり前にできる人は後々返ってくる人です。GIVE & TAKE。これはGIVEした人しか分からない世界です。お金はなくても、時間がなくてもGIVEは出来ます。

自分が、ホームレスしている時の話ですが(日本でも、NYでもやってました(笑))自分より貧しそうで、苦しそうな人ほど色々と助けてくれました。お金はなくても物凄く心が豊かだなと感じました。まずは、僕らからGIVEして行きましょう!

==7. 自分に優しくする=

これは、上記の「許すこと」「認めること」と関連している。嫌な思いをしていることについて自分自身を罰するのではなく、優しくしてあげることだ。買えないようなものを買って散財してもいい、禁酒しようとしていたのに飲んでもいい、といったことではない。少なくとも何か健康的なことで、何か自分に優しいことをしてあげよう。

僕は、健康に対して物凄く気を使っています。自分しか、自分に優しくしてあげられないんだから。
僕が元気じゃないと、元気は与えることも出来ないから。

まずはGIVEするためにも自分から元気に、幸せに、明るく!
なにせ幸明という名前ですから♪

親に感謝です。

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