こんにちは。幸明です。

昨日は、世界三階級制覇した「八重樫選手」の話を聴きに行きました。

あまりこのようなイベントはいかないのですが、たまたま招待して頂いたので行きました。

最近は、世界と戦う日本人の本を読んだり観たりとしているのですが、滲み出るものや発する言葉の重みが違うなと感じます。その中でも、苦労ばかりされてきて尚、世界と戦う人ほどかっこいいものはないですし、経歴だけでは語れないものがありました。

その中でも、気になった言葉は、

「不安」「覚悟」「感謝」

でした。

感謝という言葉はよく皆さんも使うし、聞くと思いますが本当に腑に落ちた人の言葉は簡単には語れません。ボクシングは個人競技だと思ってましたが、八重樫さんは、団体競技と言っていました。それは、感謝をしないとチームの人、会長などの声が入ってこず、成長もしないし、いやいややってる人は伸びるために努力もしないからこそ、そこ以上がなくなってしまうと。
感謝ができれば、尊敬もするからこそ声も入るしいざとなった時に力になるそうです。

「覚悟に勝る、決断はなし」という言葉は、命をかけている人の言葉だからこそ出てきますし、
「僕は、いつも試合の時は不安でした。その不安を消すための消しゴムが練習です」とそこまで事前準備をしたこともないですし、命をかけたことがないからこそそこまでできていないのかと、自分が恥ずかしくなりました。後悔するような練習をしていたら命を落としてしまうからです。だからこそ、試合が決まったから本気で練習するのではなく、何もない時にどれほど本気で練習ができるか!どこまで命をかけて練習をできるか!ここでしかないと思います。

この事から、自分たちに置き換えてみるとそこまでちゃんと生きているかなと。
そこまで本気で生きているのかなと。

平日の朝、満員電車に乗るサラリーマンたちの目はいつもどこを向いているか分からない養殖の魚と同じような目をしています。

しかし、本気で生きている人は、いつもゴールも見ているし本気で動いているからこそ目が生きています!輝いています!

しっかり未来を見て生きます。

 

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